スーパーチューズデーがはやりましたが……

5月末、火星が地球に最接近しているということが、内容の最高潮にもなりましたね。

あまり天体に詳しいわけでもないけれど、
内容になるほど明るいのであれば、必ず見たらうなづけるはずだ!
……とソワソワしながら、夜中が更けるのを待ち受け、空を探してみましたが……。
確かに、なんか赤くさい星はあるんだけど、それが目を引くほど、格段面白いとも思えなくて。

そういえば超絶ムーンが話題になった機会、
「いくら地球に最接近したと言っても、普段の満月を一心に見ていない奴にとっては、
違いが思い付からしき」ということも聞きました。

僕にも、普段の満月といった、超絶ムーンの違いは分かったんです。
くっきりとした月光の明かりが、たえずとは異なっていて、神秘でした。

が…………
そういえば、普段の火星を見ていないんだから、
頷けるきっかけがなかったかも……。

惑星と言えば、宵の明星(明けの明星)はかなりうれしいですし、きちんと見て取れるが、
ほかの惑星は、一等星の星などと区分けが置きられないです。
……いつの星座にも属さず「惑う星」だからこそ、惑星についてだし、
どうしても夜空を見上げても、素人目には判別できませんよね。

普段から星空を眺めていてこその、天文舞台だったのかもしれません。

最接近のお日様を過ぎてから、奥様を誘って、ふたたび、
スーパーチューズデーを探してみました。

「うーん、こちらが南?」
「あの星が赤くさいよね……」

などとちょっぴり打ち合せましたが……徐々に労力になってきて、

「だいたい、素晴らしいや。あの赤くさい星が火星に関してとしておこう」
と、適当に決めて(?)帰りました。

うちにとってのスーパーチューズデー、終わり。http://xn--08jzbx75n016c3ee.com/